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がんばる日

2008.07.16 (Wed)

今日は朝一でガズークスの病院へ。

ガズーが虚勢手術をしたのが4月。その時に先生に「時々、開口呼吸をするのが気になりますね。しょっ中するようで、気になるようでしたら、来てください。」と言われていた。
時々、興奮したり、気合いを入れて鳴いた直後に口を開けて息をするよう。
しょっ中する訳ではないが、ここ何日か目にする事があったので、大きな病気になる前に病院へ。ネットで調べても、猫の開口呼吸はあまりいい事は書いてないのだ。実家の猫達だってやっているのを見た事がない。
心配事は後回しにしたくない。気になったら即病院。
その後は、「気にしない」精神で。


結論から言うと、特別問題は見つからなかった。(ホッ…)


考えられる要因は、猫の気管支炎、もしくはのどのあたりに異物、心筋症などなど。病気じゃなくても、やる子はいるそうだ。
メインクーンなどは心筋症になりやすいのだそうだ。何にしても、動物の病気は出たとこ勝負。
X線を撮ってもらい、それらの心配はないよう。
もしかしたら、メインクーンなどの血が入っているかもしれない容姿なので、心筋症なんかはまだ完璧に払拭できたわけではないけれど、今すぐどうこう、は、ない。そうなるかもわからない。それは、人間と一緒。もしかしたら明日、ワタシだって脳梗塞やら心臓発作やらで倒れるかもしれないのだから。

それにしても、ガズークスの病院の先生は若くて細やかでさらにちょっとイケメンで若い(アレッ?!二回言った?)(☆▽☆)!! 先生だ。説明も解りやすく細やかに説明してくれる。それはそれは細か過ぎるくらいだ。時間をたっぷりかけてじっくり診てくれる。
今回も、最終的には「来月に獣医師総会があって東京に行くので、ガズーちゃん、問題ないと思いますが一応レントゲン持って行って、呼吸器専門の先生に診てもらいますね。それまでに、ガズーちゃんが開口呼吸している所の動画なんか撮れたら送って下さい。」

そこまで?!

「そんな…先生信用してないわけじゃないっす。」

「ええ、僕もこのレントゲン診る限り、特別問題は見つかりません。心配はないと思いますが、専門の先生に診てもらったら違う解釈もあるかもしれないし、安心でしょう?東京の大学病院の先生に診てもらう機会もなかなかないですし。」

先生、本当に細かい。ありがたいなぁ、ね、よかったね、ガズー。

やっぱり…化粧してくればよかった…



      DSCN0849_convert_20080716181028.jpg



ガズークス10ヶ月。     体重5.8キロ。    ナヌっ…?!

ご…5.8キロ?!



      DSCN0854_convert_20080716181249.jpg
「はぁ~…ちっかれたぁ~…気疲れしちゃう」

先生「うん、まだまだ大きくなりますよ~」(ニコニコの先生)(^▽^)

ちょ…ちょお待て。 お前は米俵か。

「だって先生、ガズーは雑種だし、もう10ヶ月だし、…あ、もしかして、太り過ぎですか?!」

先生「いや、体型は大丈夫。でも、そおいう手、してるから。大っきくなる手。毛もまだのびると思うよ。」

相方「じゃあ…ガズーは ……”メイソクーソ”…なんてどう?」

「おまえはだまらっしゃい。」



      DSCN0857_convert_20080716181737.jpg
「おうちが いちばん    まだ大っきくなるんだぃ。おっきくなったら……フィギュアスケーターになるんだ。」
(↑TVでフィギュアスケートが流れると釘漬けになるから。)

元気に大きくなってくれればいい。ガズーには血統も病気もそんなの関係ねぃ。




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