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衝撃の初体験

2008.06.23 (Mon)

今朝8時30分頃だったろうか。
出かける相方を見送って、ベッドでマンガを読みながら惰眠を貪っていた時だった。パシンというフラッシュが光り、「んあ?」と顔を上げた瞬間、「バーーーン!!!」という爆発が。
カミナリだった。

声も出ないくらいビックリした。とにかくワタシはカミナリが大嫌い。
最近、突発的に発生するカミナリが多い気がする。カミナリって本来、遠くの方で鳴っていて、だんだん近づいて来て…ってものじゃないの? 前触れもなく突然光って大爆発。トンでもない爆音だった。

ガズークスにとって人生(猫生)初のカミナリはものすごく怖いものとなってしまった。

ベッドでゴロゴロするワタシのちょうど足下のあたりの床でガズークスもウツラウツラしていた時だった。凝固するワタシの周りで大パニック。無我夢中でやみくもに走り回り、スッテンコロリンと転がりながら、ベッド下に避難した。もともと半分長毛種が入っているらしい毛の長いシッポは、まるでドリフのコントで爆発にあったかのような大きさに。
先日、地震が起こった時を想定して相方とガズークスの対処方について話合いをした時、ガズークスがそういった場面で「固まってしまうタイプ」の猫か「パニックになって走り回るタイプ」の猫かわからずその時が来てしまった時で間に合うのだろうかと不安にもなった。とりあえず、「パニック走り回り型」という事は判明した。
ガズークスに今まで嫌な事が起こり、避難しなければならないような思いをさせてこなかった。けれど、、とにかくそういう時はベッド下に避難する事も判明した。
ベッド下は案外、我が家で一番安全かもしれないので一安心。
パニックになった猫は言い方悪いがもうどうしようもないので、いつものように優しく声をかけてあげるしかない。それでもお昼までベッド下から出てこなかった。地震ですぐに避難、とかいう事態ではないからまぁいいかと思った。昼過ぎにはやっといつもどうりのガズークスに戻った。

ワタシはカミナリが嫌いなのではなく、突発的な大きな音が嫌いなのだ。運動会のピストルの音(ピストルじゃなくたってスタートは出来ると思っていた。)、風船の割れる音(風船もらって喜ぶ子供の気持ちが微塵もわからない)、犬の吠える声(特に耳に響く小型犬の声。)(でも犬は大好きだ。)、突然起こるそういった大きな音がとにかく怖いのだ。大きな音が嫌いなのではない。渋谷AXでの爆音のライブ会場の中で寝てしまった事もあるくらいだから。予期出来ない爆発音が嫌いなのだ。

そしてそれは猫も一緒。



      DSC_0027_convert_20080623211909.jpg


      DSC_0031_convert_20080623212004.jpg

「あわわわわ…ありはかみなりくもかもしれないな」


「こわかったねガズー」



      DSC_0405_convert_20080623212450.jpg

「もうきませんか」

「グッタリだねガズー。もう大丈夫だよ」

「かあちゃんじゃたよりになりません」

「そうだね…とうちゃん早く帰ってくるといいね」


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