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刺激的な夜

2008.08.28 (Thu)

むぎが来た!!



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「むぎです」



今週末、ワタシ達は毎年恒例の旅行に行く。もちろん国内旅行で、今年は特別近場。
色々対策を考えて、ガズークスは家でお留守番する事になった。むぎの家でお泊まりという方法もあったけれど、箱入りガズークスには無理。
と、いう事でむぎのおとうちゃんおかあちゃんがガズークスにご飯をあげに来てくれる事になり、その打ち合わせも兼ねてむぎが遊びに来てくれた。



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「むぎ、ひさしぶりだね 元気してた?ご飯おいしい?ちゃんとおしっこおトイレでしてる?いつも何して遊んでるの?おとうちゃんとおかあちゃんの言う事ちゃんときいてる?」
「う~~~ん…うるさい兄ちゃん!!」



むぎは、小さい頃に膀胱炎を患って、病院通いを余儀なくされてか、お出かけへっちゃらの根性のある子に育った。むぎ家と家とは同じ市内でしかも家も近いため、兄妹バラバラになってからもたびたび我が家に遊びにも来てくれる。(と、いうかいつも来てもらってしまっている)むぎの飼い主さんのお仕事の関係などでたまに我が家にお泊まりに来る事もある。
そのため小さい頃から定期的に会っている二匹は仲良し。
たまにの刺激的な遊びも必要だ。



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「むおおおおおお~!!そこは僕の部屋だああああっ!!」バリョバリョバリョ!!
「兄ちゃん頑張れ~!!」



猫は新しいものが好きだ。
いや、ガズークスは特別新しいものが好きだ。
むぎが遊びに来るとたいてい一緒にいくつかオモチャを持って来るのだけれど、そのオモチャに夢中になる。お泊まり会の時などは、大量に持って来るのだが(結局オモチャには見向きもせず二匹であそんでいるが)、以前持って来たオモチャにガズークスが夢中になり結局貰ってしまったことがある。
その時のむぎの顔が忘れられない。ごめんね…むぎ。



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ふんふんふんふん…
「あんたもまったくお揃いのキャリーバック持ってるでしょうが」

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「今俺が一番欲しいのはこのタワー!!」



相方のセンスが光るキャットタワー。ごく普通の安売りのタワーに看板を付けた。
「市猫の森 ガズレチック」…「市民の森 アスレチック」の意味…らしい。(失笑)
カウベルまで付いている。ガズークスが上るとカロンコロン鳴る。特に意味はない。
むぎの飼い主さん達もたいがい親バカではあるけれど、我が家の親バカ度数は変な方向に向いている。むぎも体重がガズークスと現在同じ。二匹合わせて12キロ。一体どんな親猫だったのやら。

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17:26  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

おりんぴっく

2008.08.24 (Sun)

北京オリンピックが閉会した。
ワタシは正直に言う。人生、初めてこんなにオリンピックを観た。
スポーツ観戦なんてまったく興味なかった。バンドにハマる位だから、スポーツマンなんて全然好きになれない。むしろ少し不健康そうな、悪そうな、トゲトゲした人が好き。そんでもって綺麗な顔の人。

歳をとると好みって全てにおいて変わって行くなぁとは所々感じているものの、こんなにも良くも悪くも歳とったなぁ~~と感じたのは今回のオリンピックが一番なんじゃないかな。まだリアルでは”おねいさん”だと思っていた。



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「ニャラリンピック 室内専門競技 聞き分け部門大型雑種代表 ガズークス」



元々、相方がとにかくスポーツ全般大好きで、放っておくといつまでもいつまでもいつまでもいつまでも……ひたすらオリンピック番組を追いかけている。一緒に観る事はほとんどしないものの、隣の部屋には”ムツゴロウさん”かと思われる人間が「よ~しよしよし!!よ~しよしよし!!」って点が入ったりするたびに現れる。それも大声ではなくささやくように(←この辺がワタシに気を使っている)言うもんだからリアルムツゴロウさん。



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「ニャラリンピック 室内専門競技 体操部門重量級サバトラ代表 むぎ」 
「って こらぁっ!!」



オリンピックの時期はTVも新聞もなにもかもオリンピック。TVはつける度に何度も同じ映像を流していてウンザリしていたものだ。
人のやってるスポーツ観て熱くなっちゃって…そんなに好きなら自分でやればいいのに。
スポーツマンってなんか嫌。さわやかで、頑張ってて、頑張ってますってアピールしてて、負けてもなんか良かったとか言っちゃって、汗だくで、笑顔で、嫌。


そんなワタシが。

そんな世の中斜めに観ていたワタシが。


男子 陸上 400mリレー 銅メダル 、何度観た事か。
そりゃも~~~~~~何度も何度もTVでやる度に。
あ~~~カッコイイ~~すげ~~感動する~~泣ける~~!!!!

数年前のワタシ、どこ行った?!
特別ワタシは男子陸上リレーが感動しました。
なんなんだ?この感動は?!
ただの”かけっこ”じゃん…汗だくになってさ…なにそのかっこよさ?!
心臓がえぐられる衝撃でした。

そんなワタシが昔から唯一好きだったスポーツ。「テニス」と「F1」。あ…唯一じゃないじゃん。



22:40  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

リトルタイランド

2008.08.23 (Sat)

鎌倉 由比ケ浜にある海の家『リトルタイランド』へ友人と。

仕事終わりに車でぴゅ~っと行ってみた。夏限定なので終る前に。
急激に涼しくなった日の夜、いつものメンバーでいつもの会話をしながらいつものようにご飯。何年も前から同じような光景の中、同じように笑って話ができる事に感謝感謝。



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でも、ちょっとずつ、少しずつ、何かが変わって行く年齢。
人生の岐路にどうにも抗えない力で立たされる。望んで立ちに行くのか気がついたら立っていたのか無理矢理自分の力で立ったのか、きっと全部そうなるようになっている人生。
いつか自分も同じ景色を見るのか、一生見ないのか、それもそうなるようになっている。
神様とか運命とか語れるほどの厚みはないにせよ、望んだならその場所に行けるように人間なっているんだと思う。そうじゃなきゃあんまり悲しい。
それでもやっぱり笑って話ができるように、
誰かのせいじゃなく、自分の力でこの場所に来たんだって言えるように。
そう、目前に見える未来が少しでも望んだ形から外れないように、力技でギアを入れ、ハンドルを切って、アクセルべた踏み。ブレーキは踏むな。たぶん、大丈夫、って言いながら今まで生きて来た。



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タイランドって位なんで辛めの料理にすればよかった。ついつい肉に惹かれて
「豚トロ焼き(この前も食ってなかったワタシ?!)とジャスミンライス」

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友達の。香料たっぷり。



夏って何で辛いものが平気で食べられるんだっけ?
思いのほかクローズが早かった(そりゃそうか、海の家だもんね)けれど、夏に外で食べるご飯って無条件に美味しい。夏が終わって行く…そんな涼しさ。
友達Mが少し前に言っていた…「うちらも女4人でいても声もかけてもらえない歳になっちゃったねぇ」
……嘘~ん(TOT;)

19:35  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブラックホール

2008.08.21 (Thu)

最近、一番欲しい物は『本棚』と『CDタワー』。
この二つに納められるべき物、本とCDが我が家での片付けのポイントだ。
カッコイイ部屋にしたい希望と、現実にある物のバランスが悪いのだ。CDは、まぁ、いい。ワタシも相方もお互い好きでCDが溢れ帰っていて、引っ越しの際にこれだけあれば良かろうと思って買ったCDタワーが全く足りなかった。根本が「ROCK」好きなのでお互いのCDを年代順に並べれば軽い博物館が出来るんじゃなかろうか。ブルースから始まってごくごくノーマルなROCK、ヘビメタ、プログレ、パンク、アングラ、グラム、UK、US、ジャズ、ヴィジュアル、…………
いいかげんにしろっ!!

中には間違って入ってしまったかのような可哀相なCDもチラホラ。
LINKINPARKとTHE CLUSHの間に山崎まさよしがいたりして山崎まさよしに何だか申し訳ない。
ブリトニーだっているし、daniel powterもいる。
要するになんだって聴く。
いい音ならなんだっていい。



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しかし、一番の問題はワタシの所有するマンガ達。
これはもう、凶器であります。人、殺せます。
引っ越しの際にかなり処分したつもり。だった気がするだけかもしれない。
今まで何冊あるのか数えた事がないので、世間一般的に多いのか少ないのか解らないけれど、確実に言える事は、この収納の少ない我が家に全く持って似つかわしくない量だって事だけは解る。
もう、だって、取り出せないもん。
「あ、○○が読みたい」って思っても出せないんだもん。
次から次へと増えるから。
それはCDも同じ状況だけど、CDはまだ検索するのに時間かかるだけで(それでも途中でもういいやってなる。)探せない事は無い。
でもマンガは探せない。
ゴテゴテの少女マンガも、少年マンガも、BLも、ファンタジーも、なんもかんも入り乱れ。
きっとワタシに買われた少女マンガは1週間くらいしたらもう存在が汚されていそうだ。



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もう、大人なんで、例えば、「良い!!この作家!!」って思ったら全巻揃えるでしょ。
「良い!!このアーティスト!!」って思ったらCD全部揃えるでしょ。
もう出るもん何もねーよ!!ってくらいしゃぶり尽くしてやるわけですよ。そりゃもうスペアリブのように。


最近そんな人、なかなかいないなぁ…って思うのに、増え続けているのは…N.A.Z.E?

だからいつかワタシは部屋の壁一面本棚&CDタワーの部屋に住む。
だからとりあえず今はワタシ専用のブラックホールが欲しい。


17:58  |  マンガ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

残暑…なのか?

2008.08.20 (Wed)

猫は暑さに強いと思う。  思っていた。
実家のポルとカツはエアコンの入った部屋には入らなかったから。去年までは。
今年の夏に、やっとエアコンの存在に気がついたのか、歳を取って暑さに耐えられなくなったのか、エアコンをつけるとどこからともなくやってきて一番直接風の当たる所で寝るらしい。



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「おかあさん お客さんね~ 僕 車の修理屋さん」(メイ調で)
「本当は寝てるくせに…」



さて、ガズークスは というと、 ハッキリ言ってまだよくわからない。
エアコンがついていて嬉しいのか、自然な暑さのほうがいいのか。
相方は大の暑がりで(ホソッコイのに暑がり)エアコン大好き。一方ワタシはエアコンに慣れていない体質であまり長時間冷えた空間にいると、突如前触れも無くお腹が”グギョギョギョ~~~ッ!!”。
冬場はこんな事ないのにどういう違いか。暑いのも嫌だけれど、耐えられる。冬の寒いのも平気。
と、言う事は、エアコンの主導権はあと一人、ガズークスの一票にかかっているのだ。
半端な長毛なので暑さに弱いかと思いきや、なんのその。
と、言うか、要求がないのが困り者。
我が家は良く言えば日当り良好の景色のいい部屋だが、夏場は想像以上の暑さになる。
日中出かける時はお留守番のガズークスの為にタイマーにしておくけれど、それも必要なのかわからない程、特別エアコンへの感動もないように見受けられる。



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お気に入りの場所は赤いソファ。クマの『ゴンザレスくん』の特等席だったのにガズークスが横取りをした。

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見てるこっちは暑苦しいのに、本人的にはまったく問題ないそうです。



今、店頭にならんでいる冷たい板とか買ってあげたいのだけれど。
逆に冬場、寒いだろうと買ってあげた四角いクッションで出来たハウスも、はじめの2日間しか入ってくれなかった。立秋も過ぎ、暦の上では秋に突入なんでしょ??って何度確認しても暦が信用ならん。そろそろ食欲が落ちて来た感じ(ワタシだけ…ワタシだけ)。今は残暑なのか?
15:55  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

信じる神は?

2008.08.19 (Tue)

猫は何を信じるのだろう。
実家の愛猫達は自分自身の直感を信じていた。
相方の実家の犬は勿論家族のリーダーのお父さんを信じた。



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ガズークスの世界には、ワタシと相方という生き物が存在し、時々野良ちゃんと話し、時々兄妹のむぎと話す。猫は自分の考えがあり、自分が納得しなければ頑として言う事を聞かない生き物だと思う。けれど……ガズークスは単純にうちらの言う事をそのまま納得し、信じているように見える。
犬の忠誠心とは違う、でも自分なりに納得している。
だから、裏切らないように、その世界を作ってあげたい。



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かくいうワタシは、心開く人間を選ぶ年齢。
昔、八方美人だと言われた事がある位、良く言えば人当たりは良い方だと思う。悪く言えば偽善者タイプ。外面だけ見ている相手には問題ないのかも。反面、その笑顔の下で決して心開いていない人がいる。もう、ずいぶん長い付き合いの人で(友達、という関係ではないが)どうしても本音で話ができない人がいる。その人がどんなに大人で頼りになる人だろうが、けして頼りにできないストッパーがかかる、心から信用できない要因はなんだろう。
それは、ワタシの場合、相手の人がキチンと話を聞ける人間かどうか、そこに限る。
他にも色んな要因があっての最終的に残る項目なのだけれど、どうしてもどんなにいい人でもそこがキーになる。
大人になるとたいがいの人は自分の考えが確立されるわけで、中には変に絶対の自信を持つ人が現れる。そういう人を瞬時に嗅ぎ分ける能力で、そういう人とは本音で話ができない。なぜならそういう人はこちらが話終える前に「でもさ~」とか「それって~」と話を切るから。最後まで話す気力が一瞬で削がれてしまう、恐ろしい言葉…。
話を最後まで聞ける人にはいかなる内容で反撃を食らっても大丈夫。話を聞けない人には攻撃の余地すら与えたくない。キチンと話を聞いて、自分の中で噛み砕いて、消化して、返事をする、それが出来ない人がいる。いや、それが一瞬でできる人がいるという事か。
ある意味自分に確固たる自信があって素晴らしい。(自信のある人は時として自信がただの偏見になっている時がある。)一人きりで世界が確立されているのだから。その人とは同じ土俵に上がれない。そもそも、そういう人を押さえつけて話をするパワーがワタシにないのが問題。
だから、パワフルな友人にワタシの意見を言う時は、冷静に時を待ち、相手が興奮しきって最高沸点に達する瞬間を決して見逃さず、その瞬間に、端的かつもっとも威力の強い言葉を一つだけ用意する。パワフルな友人にとって、ワタシのこの攻撃はことさら心身に打撃をあたえるらしい。悪い意味ばかりではなく。猫の待ち伏せ型狩猟方法と同じ。もう、いい歳なので人と喧嘩する事なんてないけれど、自分の意見を言う時はタイミングを見計らう。そうこうしているうちに話が変わっている事も。でもワタシだけ前の話の続きを考えていてエライずれたタイミングで意見したりする。もう少し、後少し、ワタシにもパワーがあればなぁと思うけれど、誰とでも本音で話ができる人なんていないよな…とも思う。

だからこそ、言葉の通じない(通じていると思っているけど)ガズークス、そばにいる大切な人とはキチンと本音の部分で繋がっていられるよう、努力しなくちゃいけないんだな。ワタシなんか特に少ないから。

22:59  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ロングバケーション

2008.08.17 (Sun)

今日は今年初めてちゃんと入道雲を見た。
小さい頃は毎年夏になると見ていた気がするけれど、最近ちゃんと見ていなかったなぁと思った。きっと小さな頃は夏は海に行っていたから。



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忙しい妹その1と予定を合わせ『ラゾーナ川崎』へ。
できてからまだ一度も行ってなかった。貧乏さんはいつも行く場所へ行くとついお金を使いがちなので、身の振りようのわからない場所へ。夏休みもあって右も左も家族連れ。うっかり入った食品フロアはエライ事になっていた。つい考えてしまうのは、駅前にあるこのビルの食品フロアに食材を買いに来る人ってのはどのあたりにお住まいなんだろう、なんて思う。のんきな湘南に住んでいると、食材は近所のスーパーで買うし、なんでもかんでも詰め込まれているビルはない。



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お昼は「New Style Italian Cafe BAR MILE FIORE」へ。
雰囲気が暗めで落ち着くお店だった。壁際テーブルを所望するタイプのワタシが、ど真ん中丸テーブルに案内されても落ち着いて楽しめたのは初なので。

お茶はHMVに併設されている「TRAVEL CAFE MUSIC」
ワタシはいつでもどこでもアイスカフェラテ。世界一美味しいラテに出会えるようにどこに行ってもラテ。



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妹との買い物は、一番楽な人との買い物でもある。
お互いの金銭事情も把握しているし、買い物のペースも、疲れるペースも、同じ。食べ物の好みも同じ環境で育ったのだから気を使わなくていい。互いにワガママ言い放題だし、それが険悪な元になる事はない。何かを買うにしても”らしさ”を熟知している人と一緒なのは楽だ。恋人や友達とのデートも楽しいけれど、そこにはそこはかとなく随所に”好み”の押しつけが発生する。それもいいけれど、たまには妹と買い物するのが楽だ。一人とは違う、でも楽。ワタシの場合、一人だと神経過敏になって誰といるより疲れるのだ。その前に、一人だと川崎まで電車に乗れる自信があんまりない。

ワタシ的には勝手にもう夏も終わりな気がしている。
ここ2~3日、夜の月がとても綺麗だ。
来年は海で入道雲を見ようか。

ちなみに相方は今日、ワタシの脅威のチケット運を使って取ったサザンオールスターズのライブに行っている。
00:04  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

アキハバラ会

2008.08.15 (Fri)

ワタシは『J』というアーティストが好き。

先日14日、バンド仲間の友人らと秋葉原にて遊ぶ事になり(千葉在住の友人もいたため)久々に秋葉に降り立った。
そもそもの会の趣旨は、そのJのライブのチケットが久々に争奪戦となり、見事に全て落選したうちらは
「Jのチケット取れなかった者同士励まし合おうの会」を開催する予定だった。
が、前日趣旨が変更となり「Jを励まそうの会」となった。
とうの本人のJが喉の炎症のためライブがドクターストップとなったからだ。
とりあえずご飯の前に久々にカラオケに。
少しでもJに印税が入るように(励まそうの会だから)ひたすらJの曲を歌う。
ついでに秋葉に来たので『残酷な天使のテーゼ』(atエヴァンゲリオン)を。
結局は半分は心配もしつつ、半分は「どんだけ飛ばしてんねん!!二回目やで!!プロちゃうんか!!金取ってんで!!」(こ~~~わ~~~~)(関西出身の友人)と怒ってみたり。行けなかったぶん、行った人達には思いっきり楽しんで来て欲しい。それが伝わるライブだから。最高のライブだった、その言葉が楽しみなのに。それが…あろう事か……海外から来てる人はどうなる?夏休みや有給とった人は…?
Jは誠実な人だ。
それがわかるからこそ、こんな事になったのが残念でしかたがない。
Jも、会場にいたファンの子たちの気持ちも、考えるといたたまれない。

そんなわけで飲ませて頂きました。



お店は「地中海厨房  J's Table」
Jの会なだけに「J's Table」。

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鹿児島産 黒糖梅酒

梅酒をロックでチビチビやるのが好きだ。



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豚トロのなんちゃらかんちゃら(食いかけ)


肉が好きだ。肉を与えれば静かになる。



少々値のはるお店ではあったけれど、個室予約した事もあって、値段相応ではありました。
ドンマイJ、早く良くなってね。
みんなアナタが大好きなんだから。


18:53  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

留守番ガズー

2008.08.13 (Wed)

留守番中、ガズークスが何をしているのか知りたい。

現在無職(いいかげんヤバイ!!)のため&自宅で出来る趣味があるので家にいる事も多いが、それでも出かける事もある。生後1ヶ月頃には一人で5~6時間留守番する事も毎日で、可哀相でしかたなかった。帰宅して部屋が荒らされていたりしたら、「も~~!!」とか怒ったりできるのだが、いたずらもまったくしないし、きちんとおトイレもできていたり、良い子すぎて良い子すぎて(親ばか)一人の留守番が可哀相でたまらない。寂しくてしょうがないと思う。
仕事から帰ってくると、音を聞きつけて鳴いている声を聞いただけでこっちが泣きそうになったもの。




      DSCN0717_convert_20080813165921.jpg
「まぁ~た でかけんのぉ~~~~~い~~やぁ~~~~!!!」
「ごめんね、ごめんね、(泣)シクシク」



先日の様に釣りなどで半日以上留守にする時は後半、気が気じゃなくなってくる。
猫は一緒に連れて行くわけにもいかないし…。平気で良い子にしているのがわかっている分、早く帰ってあげなくちゃ、と思う。
もちろん、ワタシ達人間だって、気晴らしは大切だし、友達と一緒にいる時間は凄く貴重なもの。
(例えそれが”釣り”で、終始ほぼ無言でも…)(そんな空間が持てる友達はとっても大事だ。)

1日一緒にいると、だいたいのガズークスのスケジュールがわかってくる。
朝は基本的にワタシの起床に合わせて起きる。(先に相方が起きても、ワタシが寝ていれば一緒に寝ている。)
日中~夕方はほとんどゴロゴロしながら寝ている。
猫なので、よく、ずっと、寝ている。
夜になるとスイッチが入ったりして、突如暴走したりする。
その他は、ちょくちょく起きては、外を見て野良猫チェックに余念がない。
夕食後に、基本的にはうちらと遊んだりする。
よく、話しかけて来たりもする。
うちらが寝るのを見て、自分もまた一緒に寝だす。



      DSC_0086_convert_20080813170653.jpg
「ふんご=======っ

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「すーーーーぷぷぷぷぷ(←鼻音)」
「せめて…目はちゃんと閉じて欲しい…」



少しのお出かけには、ガズークスのスケジュールに合わせて、日中~夕方。
それでも1日出掛ける事の日は、想像では涙を流して泣いているイメージが…。
寂しくないように、やっぱりもう1匹我が家にお迎えしようと思ってはいるのだけれど、なかなかガズークスの時のような『運命』を感じる瞬間というのはないものだなぁ……。
『運命』を感じれなくちゃ、『命』を担う責任を後悔のないように、向き合う覚悟ができない気がして…。



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「くぷっ………すぷーーーーーー」
「……案外…一人のほうがのびのび寝ていられて好きだったりして…??」



果たしてそれが、ガズークスにとって良い事なのかもわからないが、一人よりはもう一人、仲間がいたほうがいいと思うんだよね。
『運命』は…どこにあるのかなぁ。
17:23  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

釣りバカ日誌

2008.08.12 (Tue)

8月11日月曜日  横須賀 秋谷漁港



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昨年あたりから相方が釣りにハマり、そのもっと前から釣りにハマっている友人らと秋谷の海へ釣りをしに行く事に。正直ワタシはさほど興味はなかったのだが、趣味巻き込み型の相方に連れられ半ば渋々一緒に行く事数回、なんとか抵抗感はなくなってきた。なんせワタシは釣りの餌の、例のミミズみたいなやつ、触れるタイプの女です。残念。
湘南在住と聞くと人は、「サーファー?」とかってイメージが先行するが、うちら2人はサーフィンはしません。お金のかからない趣味は釣りなのだ。しかし同じく日に焼けるので、見た目は区別もつかんだろう。
友人カップルペアは2人とも、葉山~三浦を拠点に釣りをしている。こちらも湘南カップル。(やはりサーフィンはしない。)(笑)




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この秋谷漁港はちょっとした穴場スポットで、防波堤は釣りのおっちゃん達でいつもにぎやか。
何より、雰囲気がとっても素敵な漁港で、ワタシもお気に入りだ。
海も透明度が高く、入って泳ぎたくなるくらい&魚が見えるので釣りも面白い。
おっちゃん達は「ソウダガツオ」狙い。かなり大物が釣れている模様で、家族分(?)釣れるとイソイソ帰って行く。
うちらは「ソウダガツオ」は無理だが、色んな魚が釣れた。
ちなみに友人のKさん(男性)は、「ゴンズイ」をひたすら何匹も何匹も釣っていた。後半、少し可哀相になるくらいゴンズイばかり。今回、一番バリエーション豊かに色々な魚を釣ってくれたのは友人S(女性)。お手本のような人だ。

それにしても、やはり夏場の釣りは厳しい。日陰がないのだから。
さんざん日に焼けて、熱中症になる前にギブアップ。

本日は 鎌倉の花火大会 でもあり。




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湘南国際村にて花火鑑賞としけこむ。



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こんな(想像より遠かった)だけど。

いざ上に上ってみたら、地元人なのに何処が逗子で鎌倉で、披露山が何処だかさっぱりわからなくなってしまった。
湘南国際村は何もないが、景色は綺麗なデートスポット。S(女性)が友人(男性?)から「女落とすときはここ使うんだ」と勧めてもらったと言っていたが……Sの引き出しの多さの理由をかいま見る事が出来た瞬間だった。
鎌倉の花火の美しさは堪能できた。隣には何やら外国の人々がシャンパン飲みながら優雅に花火鑑賞をしている。その横で、何故か飛行機の都市伝説やら日航機墜落事故の真相やらの話をしながら見ているうちら。ほとんどガセネタみたいな話で熱くなる。雰囲気というか、情緒というのは何処へやら。そう、自然体でいられる友人が一番。





18:54  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

何を狩るのか

2008.08.10 (Sun)

猫の魅力の一つは、野生の部分が多いに残っている所。

実家のポルックス女王は、それはそれは天性のハンターでありました。(自慢!!)
現在は引退して隠居の身ではありますが、近年までそのハンター能力たるや、すさまじいものでした。



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「猫ハンター委員会主催 ハンター試験 資格師範代ポルックス よ☆」



バッタ、蝉、トカゲ、この辺は捕獲数は数えきれないほど。毎年夏になるとあちらこちらで哀れなお姿が………。
スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、………この位になってくるともう、なかなか人間は近づけません。捕獲したばかりの状態ならば、決死の覚悟で奪回し、逃がしてあげますが、手遅れな場合…………(泣)
ネズミ、鳩、モグラ………ぎゃああああああ!!!あああもおおおおおぅ!!!!   しかしめずらしいな…こんな所にモグラなんかいるんだ…なんて思いながら…しかもその鳩を食いやがって、腹を壊し(アホか!!)、その後鳩を取って来る事はなかった。
蛇…………う…………う……(声も出ない)その蛇を捕まえた時のポルの嬉しそうな顔ったらなかった。もう、目がキラキラ輝いていて、「見て見て~こんな大物捕まえたのよ~!!」とまるでスキップするように持って来た。しかしそのポルの首には蛇が巻き付いているわけですよ!!むやみな殺生は防ぎたい。しかし、まだ生きている蛇を誰が救出するか。それだけで家庭内戦争勃発ですわ。(結局、父が熊手で救出した。たいがいへっぴり腰だった。)


トドメは……………セキセイインコ。
絶対、野生なはず無い。スズメとかと一緒に電柱とかに停まっているわけない。どう前向きに考えても………どこかのお宅の小鳥ちゃんなわけで…………ごめんなさい!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!!!アワワワワワワ………しばらく、ご近所に「探しています」の張り紙が出されない事を祈るしかなかった。

だから実家にはポルの手に堕ちた生き物達のお墓がある。
でも、でも。そんなポルが…好き。



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「こう…スナップをきかせてまずは脳しんとう。次にのど元に噛み付く。ネコ科の狩りの基本は窒息死させる事よ!!」
「はい…あの…もう…そのへんで…」



しかし室内猫のガズークスはそうはいかないのでストレスが溜まるだろうと(←言い訳)バカバカとオモチャを買い与えてきた。その中でもブームがあって、波がある。

可愛いオモチャをたくさん買ってあげてきたけれど、
本当は、アルミホイルを丸めただけのボールが一番好きだ。



      DSC_0040_convert_20080810000933.jpg
「ぼくみたいな 部屋猫は試験を受ける資格がないって言われた~。」



ドシバタさんざんサッカーをして、最後はソファの下に入れて取れなくなっておしまい。
年末の大掃除までそのままにしておいてもいいでしょうか?


00:14  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

猫は手を貸す

2008.08.08 (Fri)

ワタシはガズークスを飼うまで、猫がこんなにもストーカー体質だとは知らなかった。

実家の愛猫カツとポルはそれはもう我が道をゆくタイプの猫。
しかしやはり人間2人と1匹での生活は猫も人間ぽくなるのか、愛情の深さの違いか、はたまたそれすら関係なく猫個人の性格か…
とにかくガズークスはストーカーだ。
しかもワタシの。
相方にはさほどストーカーちっくな尾行はしないが、ワタシには激しい。
ワタシにとってはカツとポルがしてくれなかった分、嬉しいわけだが、相方の場合、実家で犬を飼っていたので”熱い視線”には慣れっこって感じだ。
しかし、犬の場合、飼い主が何をしているのか見て、考えて、一緒にやりたい!!それより自分を見て!!終ったら遊んで!!って感じだが…
猫の場合、あきらかに飼い主が何をしたいのか理解している上で、邪魔をする。(…というか、手を貸そうとしてくれているんだ…と思う事にしている。)(何かその方が寂しくないから。)かまって欲しいのかと思って遊ぼうとすればうっとおしそうな顔をする。(どっちやねん!!)



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「締め切りが迫ってるとですね」
「そうなんだってば!!」




      DSCN0801_convert_20080808171751.jpg
「トイレ掃除がしたいとですね」
「だからそうなんだってば!!」



真夜中にトイレに起きていくと、着いてこなくてもいいのに着いて来て、閉めたトイレのドアのすぐ向こうでウトウトして待っているもんだから、ドアを空けると”ゴッス!!”とガズークスのおでこにドアが当たる。(そしてワタシはトイレから出れない。)
お風呂も出ると脱衣所で待っているものだから、ワタシは誰にも見られたくないようなアクロバティックな格好で着替える。
料理をしていれば蹴っ飛ばしそうになるし、掃除していても同じ。
こうしてパソコンをしていると足下で寝ている。
しかし昨日の夜、ついに気をつけていたのにやってしまった。
足下で寝ているガズークスをいすで轢いてしまったのだ。
にゃんともすんとも言わなかったけど、ごっそり毛が抜けた。……痛かったはずの毛の量なんだが。
猫に慣れているワタシは足音がしなくてもガズークスの気配はわかるので、蹴っ飛ばしたり踏んだりは今の所ないが、まだまだ新米の猫飼いの相方はたまに悲鳴をあげている。結局ガズークスをかばって自分が痛い目に合っている。




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「洗濯機が使いたいとですね」
「…………だまってどきんしゃい」




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「ガズークスは見た!!」
「家政婦シリーズはもう終っちゃったのよ」
17:01  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

小さな頃

2008.08.06 (Wed)

最近、バロンがあまり来なくなってしまった。
野良猫なので(しかもバロンはオスなので)、いずれそうなるだろうとは思っていても、やっぱり少し気になる。情の移ってしまった相方は少し寂しそうだ。
そのかわり、バロンの(おそらく)兄妹猫が子供を連れて来るようになった。
梅雨入り前のある雨の日に、家の裏で鳴いていた子供だと思われ。当時、お隣に住む奥さんは子猫がいなくなってしまったと心配していた親子だと思う。だから多分2ヶ月位の子猫。
母猫に『ヘンリー少佐』、子猫に『サンダース軍曹』と、強く生きて行けるようあだ名を付けた。
もう大きさもそんなに変わらない親子だけれど、まだまだ甘えたりない様で、車の下でおっぱいにしがみついていたりした。
ご近所さんは生き物に寛容で、トラブルはないが、それでも心配。
地域猫ってどうしたらいいのだろう…なんて思いもあり、それでもやっぱり目の前の命には抗えずこっそりご飯をあげていた。(もし…おトイレ苦情なんかがあったらしっかり責任とらねば!!)
そんな今日、嬉しい事が。
お隣の奥さんが…「ドックフードをあげているの。猫ってそれでもご飯、平気?」と!!(その方のお家には可愛いトイプーがいる)
奥さんは堂々あげていたらしい。
(ちなみに猫に本当はドックフードはあんまり良くはないけれど…)



      DSC_0102_convert_20080806191843.jpg



よかったね、ヘンリー、サンダース。
愛のある人がたくさんいるんだね。
野良は自由でいいのかもしれない。
でも、そっと見ている人間も、いるんだよ。


奥さんに、「きっと野良なんで、こうして来てくれるのも、子育てが終るまでですよ」と言ったら、
「あら~それじゃあ、一番可愛い時期にご飯をあげれるのね。いなくなったら心配だわ。」 と言っていた。
きっと、保護活動とか、専門的分野を勉強なさっている方々からしたら、問題ありな部分もあるのかもしれない。
でも、
嬉しいな。
そんな人がいてくれて。
つかず離れずの距離。
でも
愛は増えるんだね。



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同じ歳位の頃のガズークスとむぎ
      DSCN0454_convert_20080806205355.jpg




ガズークスは、おそらく生後10日位で、捨てられた。
兄妹猫と一緒に、紙袋に入れられて、道ばたに捨てられた。
ワタシは拾った時に、あんまりにもキレイだった子猫達を見て、飼い猫の子供に違いないと確信した。親猫はどうしているだろうか。
きっと直前まで舐めてあげていたに違いない。
サンダースを一生懸命毛繕いするヘンリーを見て、ふと、ガズークスは親猫の事を覚えているのかな…?と思った。ガズークスがサンダース位の時にはもう、ミルクも卒業、おトイレも完璧、一人留守番も出来る。…あまりにも早くに大人にならざるを得なかったなと…。
ちょっとセンチメンタルになって、寝ているガズークスに本当にワタシが舐めている風に、顔でなでなでしてあげた。
眉間にしわを寄せて、手直しされた。
かあちゃん、悲しい。



      DSCN0853_convert_20080806192517.jpg
「ヘンリーおばさんに お母さんはいるのかと 聞かれたので いますと言ったら 人間と猫は違うと難しい事を言われたの。」

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「でも ぼくは まちがってない の」
20:56  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

20080803

2008.08.05 (Tue)

8月3日は相方の地元の神社の『例大祭』。

今年は30周年記念の例大祭だったので、相方と参加する事に。

「小和田 熊野神社」の御神輿は、茅ヶ崎で一番大きな御神輿で、重くて担ぎにくい事で有名。
何でも、御神輿も重心の位置やら長柄の長さのバランス、モジリの位置に鈴の重さなどが密接かつ精巧に関係しているらしい。担ぎにくい要因は、重心が上にあり、600Kgに対し長柄が長過ぎるらしい。そんでもって鈴も跳ねにくくなってしまっているらしい。
多国籍軍としても有名で、地元の担ぎ手さんより他所の町から来る方が多く、『浜降祭』の時などはそんな方達で喧嘩や暴動が起きてしまうとか。とにかく相方は「うちの神輿は怖くて担げない」とよく言っていた。
ワタシの地元の神社(at 住吉神社)は地元の担ぎ手が多く、平和そのものでありまして…
初の「小和田 熊野神社」さんに多少の緊張はいなめない。


      DSCN1169_convert_20080805173632.jpg
それにしても立派な鳳凰様じゃ~~(☆▽☆)

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30周年記念例大祭なので海まで行き、禊と祭典を。



それでもやはり、同じ御神輿が好き(祭りが好き)だという一つの思いで集まった人間はそれだけで仲間意識や情なんかが産まれ…怖い人はいなかった。普段、例えば電車の中、居酒屋の中なんかで絶対にかかわり合いになりたくないおじさん達もみんなみんな優しいのだ。それはきっと、ワタシ自身が笑顔になっているって事も関係しているんだろうけど。
やっぱり音楽のライブと一緒だ。
ライブはある程度年齢層が限定されるが、こちらは年齢関係なく。
おかげさまで噂の担ぎにくさや多国籍軍っぷりを堪能できました。個人的には女性の担ぎ手さんが荒めの方がいて、怖かったくらいでその他はワタシの地元にはない事ばかりで感激。
地元の氏子さんの経営するお店の前で商売繁盛を祈って練るのがエキサイティングぅぅぅぅ~



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セブンに突っ込む!!!(ドアがミシミシ言っとります)↑会長さん(笑)



祭りは、人間の体の構造を体感できるものでもあります。
朝8時から、夕方18時まで、一度もおトイレに行く事がない!!
ずっとお茶やら水やら飲みっぱなしで、すべて汗で出ているらしい。ペットボトルを飲み終わっても、すぐに喉が渇く…体内に蓄積される前に全部出てしまうのか。要するに……天然の岩盤浴みたいな中を一日練り歩いているっつー事か!!
中学生の頃の自分は、こんな中部活をしていたのは…幻だったのだろうか…
地元の祭りが終わり、花火大会が終ると、もう夏もおしまいだなぁと思ってしまう。実際はまだまだこれからなのに、気持ちは秋…=少し得してるんじゃないかなワタシ。



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「ぼく 獅子丸!!」




17:14  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

20080802

2008.08.04 (Mon)

湘南に住んでいて、良い事はたくさんある。
TVや雑誌で紹介される店や風景、神社仏閣、環境、そんなのに憧れる人も多いことでしょう。
しかし、あえて難点をあげるならば。
交通の便は良いとは言えない事。
東に行くか西に行くか。車移動する場合、メインとなる道路は国道134号線、もしくは国道1号線、この二つのみ。どんなに裏道を使おうが最終的にはどちらかに出る。そして夏は134号線は死んだようなもので。湘南ドライブデートは夏場は忍耐力が要求されます。




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小さい頃、江ノ島の事を親は子供達に『くじら島にいこうかぁ~』なんて言っていた。だから今でも内心ワタシはくじら島。(とうの本人の両親は「そんな事言ったっけ??!!」だって。)
この写真の日は少し波がある方。というか風が強かった。


横須賀在住の友人宅にてBBQ開催で車を走らせる。トロトロ超安全運転。少しの段差にもビクビク。
このやろう…サーファー…飛び出すんじゃねぇよ~~水着の姉ちゃんは見ないぞ~~

なぜなら…




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ジャジャジャジャ~~~ン!!!!

友人の誕生日&婚約お祝いのケーキ運びの重役を任されたの。ワタシなんかに。明らかに配役ミスだけど。精一杯気をつけて、ごらんのとうり完璧に運びきりました。(怖かった…)
アメリカの子供が食べるようなテカテカの合成着色料たっっぷりのオモチャみたいなケーキ。
企画担当進行の友人Sのセンスと心遣いはいつも感服。
そして山の麓の田舎のパティシエの力量も感服。
うちらの良妻賢母の象徴的まちゃこさん、幸せになってね。




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誰がひっくりかえすのか………「メガお好み焼き」


      DSCN1113_convert_20080804154241.jpg

BBQ…というかお好み焼き大会は風と戦いながらいつもどうりまったり進行。
みんな個性が強すぎて、マイペースすぎて、バラバラ。だからずっと仲良し(笑)
友達ってステキ。

15:57  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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