納得領域
2009.11.26 (Thu)
猫は自分が納得できない事は
言われてもテコでも動かない生き物だと思います。
納得出来さえすれば
驚く程素直になります。

「ぼくのじまんのおひげが……チリっていった…」
写真でわかるでしょうか?
このバカ息子は何度言っても
ご飯の事となるとキッチンシンクに飛び乗って来ました。
それは野良の思いが抜けきらないので
毎度毎度ご飯時は必死なのです。
ヤカンに近づきすぎて
おヒゲがこげてしまいました。
(*火は大丈夫でした。すぐ近くで監視していました。)

「パーマか」
家猫として一つお勉強したサンダース。
レベルが1上がりました。
ガズーは人の言葉を良く聞く子です。
それは”理解している”と言う事ではないのですが
一生懸命”理解しようと努力する”姿勢があります。
そして聞いて納得すればしない事はたくさんあります。
サンは始めから人とは言葉が通じないと
思っている節があるので、
むちゃくちゃに鳴いたりする時がありますし、
人の言葉を”理解するものとは思っていない”姿勢があります。
なので何でも体当たりで勉強です。

絶対禁止区域を今回は勉強したサンでした。

言われてもテコでも動かない生き物だと思います。
納得出来さえすれば
驚く程素直になります。

「ぼくのじまんのおひげが……チリっていった…」
写真でわかるでしょうか?
このバカ息子は何度言っても
ご飯の事となるとキッチンシンクに飛び乗って来ました。
それは野良の思いが抜けきらないので
毎度毎度ご飯時は必死なのです。
ヤカンに近づきすぎて
おヒゲがこげてしまいました。
(*火は大丈夫でした。すぐ近くで監視していました。)

「パーマか」
家猫として一つお勉強したサンダース。
レベルが1上がりました。
ガズーは人の言葉を良く聞く子です。
それは”理解している”と言う事ではないのですが
一生懸命”理解しようと努力する”姿勢があります。
そして聞いて納得すればしない事はたくさんあります。
サンは始めから人とは言葉が通じないと
思っている節があるので、
むちゃくちゃに鳴いたりする時がありますし、
人の言葉を”理解するものとは思っていない”姿勢があります。
なので何でも体当たりで勉強です。

絶対禁止区域を今回は勉強したサンでした。

自分の色
2009.11.24 (Tue)
昨日、洋服の事を記事にしましたが、
最近友人S嬢から教えてもらった
パーソナルカラー診断と言うものがとても訳に立っています。
ただいま妙齢真っ直中のライアー。
自分の好きな色、服、形、素材、
そしてそれを着こなす自分のキャラや体型…
最後にお金…
すべてが微妙なお年頃。
自分の事を外から見る事はとても難しく、
ライアーは昔からよく母に”山吹色”がとても良く似合うと言われて来ました。
でもそんな暖かい色合いはキャラに似合わないから
と避けて来たのです。
でもこのパーソナルカラー診断をして
自分に何の色が似合うのかが良くわかりました。
たしかにこの色合いの服を着ていると評判が良かったり。

自分のキャラ+好きな色÷似合う色(お金)=似合う服

ちなみにガズーは少〜しだけ白い毛もあります。

ガズーのお鼻はオレンジだけど
サンのお鼻はピンク。
まだ二人に似合う色は模索中です。
最近友人S嬢から教えてもらった
パーソナルカラー診断と言うものがとても訳に立っています。
ただいま妙齢真っ直中のライアー。
自分の好きな色、服、形、素材、
そしてそれを着こなす自分のキャラや体型…
最後にお金…
すべてが微妙なお年頃。
自分の事を外から見る事はとても難しく、
ライアーは昔からよく母に”山吹色”がとても良く似合うと言われて来ました。
でもそんな暖かい色合いはキャラに似合わないから
と避けて来たのです。
でもこのパーソナルカラー診断をして
自分に何の色が似合うのかが良くわかりました。
たしかにこの色合いの服を着ていると評判が良かったり。

自分のキャラ+好きな色÷似合う色(お金)=似合う服

ちなみにガズーは少〜しだけ白い毛もあります。

ガズーのお鼻はオレンジだけど
サンのお鼻はピンク。
まだ二人に似合う色は模索中です。
悲しい決断
2009.11.23 (Mon)
大仰なタイトルですがたいした内容ではありません。
何年も前のセールで買った
黒のニットコート。
コートと言うには薄く、真冬には着れないけれど
車移動や地元着としては大活躍していた一枚の服。
気がつけば安物がまるわかりの毛玉だらけになっていました。
それでもまだ大丈夫と着続けていたのですが
さすがに限界に。
先日二代目を購入しました。

二代目もざっくりニットです。
同じような形はもう見つからなくて、
今回は丸いシルエットのタイプにしました。
あんまり可愛くは着こなせないけれど。
物に恋するタイプのライアーとしては
お気に入りの服が着れなくなるまで気倒した時の決断が凄く辛いです。
それにしても外に着ていくにはみっともなさ過ぎるのはわかっていても…

それはバックも。
靴も。
無駄遣い帝王だった20代前半は、
大好きなバックを買ってはまた買って手は二本しかなかろうと
なんだろうとバックが大好きでした。
足も二本しかなかろうと
なんだろうと靴が大好きでした。
気がつけばいつも使うバックは決まっていて…
靴も同じく。

自分の好みがハッキリした事。
無駄遣いをしなくなった事。
そしてその上で使い続けて来た物達が最近次々と限界を迎えている時期。
物と出会う難しさを痛感しています。
何年も前のセールで買った
黒のニットコート。
コートと言うには薄く、真冬には着れないけれど
車移動や地元着としては大活躍していた一枚の服。
気がつけば安物がまるわかりの毛玉だらけになっていました。
それでもまだ大丈夫と着続けていたのですが
さすがに限界に。
先日二代目を購入しました。

二代目もざっくりニットです。
同じような形はもう見つからなくて、
今回は丸いシルエットのタイプにしました。
あんまり可愛くは着こなせないけれど。
物に恋するタイプのライアーとしては
お気に入りの服が着れなくなるまで気倒した時の決断が凄く辛いです。
それにしても外に着ていくにはみっともなさ過ぎるのはわかっていても…

それはバックも。
靴も。
無駄遣い帝王だった20代前半は、
大好きなバックを買ってはまた買って手は二本しかなかろうと
なんだろうとバックが大好きでした。
足も二本しかなかろうと
なんだろうと靴が大好きでした。
気がつけばいつも使うバックは決まっていて…
靴も同じく。

自分の好みがハッキリした事。
無駄遣いをしなくなった事。
そしてその上で使い続けて来た物達が最近次々と限界を迎えている時期。
物と出会う難しさを痛感しています。
秋の湘南海
2009.11.21 (Sat)
たまにはブログタイトルらしい写真を。
と先週末に海へテクテク散歩に行って来ました。

我が家からまっすぐ海へ降りるとぶつかる場所です。
目の前には 烏帽子岩 が見えます。
サザンオールスターズの歌詞にもあります。
(と…言っても我が家の近所はだいたいどの場所も道も歌になっています。)
案外、産まれた時からこの場所に生きていると
海と言うものは特別ではなく、
当たり前で
わざわざ行く場所でもなくなってしまうのです。
それでも産まれてこのかた海から離れて暮らす事なんて
想像した事がないので、
やっぱりこの場所が好きなんだと思います。

左を向けば江ノ島が見えます。

右を向けば富士山が見えます。
(とてもわかりにくいですが、右端にうっすらと。)
しかしまあ…この日は強風で、
たくさんのサーファーさん達は嬉々として波に浮かんでおりましたが、
こちらは目も開けていられない砂嵐。
なかなか良い波日和でした。

最近よく見かけるボードの上に立ってオールで漕いでいるヤツ…
何て言うんですかね?
海の上を散歩しているようで、
羨ましく。
いいなあ〜といつも見ています。
と先週末に海へテクテク散歩に行って来ました。

我が家からまっすぐ海へ降りるとぶつかる場所です。
目の前には 烏帽子岩 が見えます。
サザンオールスターズの歌詞にもあります。
(と…言っても我が家の近所はだいたいどの場所も道も歌になっています。)
案外、産まれた時からこの場所に生きていると
海と言うものは特別ではなく、
当たり前で
わざわざ行く場所でもなくなってしまうのです。
それでも産まれてこのかた海から離れて暮らす事なんて
想像した事がないので、
やっぱりこの場所が好きなんだと思います。

左を向けば江ノ島が見えます。

右を向けば富士山が見えます。
(とてもわかりにくいですが、右端にうっすらと。)
しかしまあ…この日は強風で、
たくさんのサーファーさん達は嬉々として波に浮かんでおりましたが、
こちらは目も開けていられない砂嵐。
なかなか良い波日和でした。

最近よく見かけるボードの上に立ってオールで漕いでいるヤツ…
何て言うんですかね?
海の上を散歩しているようで、
羨ましく。
いいなあ〜といつも見ています。
てぶくろの季節
2009.11.20 (Fri)
まだガズーが生後半年にも満たない頃
相方がいつの間にか応募したタウン誌にガズーの写真が載りました。
よくあるタウン誌の片隅のペットコーナーで、
実家の親達や友人には大ウケでした。
ワタシの手袋を抱え込んでいる写真で、
写真と共に添える一言欄には
「おかあちゃんのてぶくろがだいすきです」
と相方が添えました。
今年もそんな手袋を出す季節。

もうガズーも2歳、あの頃の幼さは残っていない
と思いきや…
今朝からワタシの手袋が行方不明。
朝の忙しい時間に必死の捜索。
小さい頃、手袋で遊んであげたわけではありません。
それなのに何故か、手袋が大好き。
手袋を見つけてはくわえて持って行ってずっとしゃぶっています。
相方の手袋にはいっさい手を出さないのに、
何故かワタシの手袋は何処に置こうがバックに入れておこうが
必ず見つけ出し引っ張り出します。

今年の手袋はまだ無事ですが、
そのうち穴の開いた手袋の写真を掲載する日も
そう遠くないかもしれません。
何でそんなに手袋が好きなのか…
意味はわかりませんが
もう大人だと思っていたのに
手袋好きが残っていて
嬉しいような困るような…。
相方がいつの間にか応募したタウン誌にガズーの写真が載りました。
よくあるタウン誌の片隅のペットコーナーで、
実家の親達や友人には大ウケでした。
ワタシの手袋を抱え込んでいる写真で、
写真と共に添える一言欄には
「おかあちゃんのてぶくろがだいすきです」
と相方が添えました。
今年もそんな手袋を出す季節。

もうガズーも2歳、あの頃の幼さは残っていない
と思いきや…
今朝からワタシの手袋が行方不明。
朝の忙しい時間に必死の捜索。
小さい頃、手袋で遊んであげたわけではありません。
それなのに何故か、手袋が大好き。
手袋を見つけてはくわえて持って行ってずっとしゃぶっています。
相方の手袋にはいっさい手を出さないのに、
何故かワタシの手袋は何処に置こうがバックに入れておこうが
必ず見つけ出し引っ張り出します。

今年の手袋はまだ無事ですが、
そのうち穴の開いた手袋の写真を掲載する日も
そう遠くないかもしれません。
何でそんなに手袋が好きなのか…
意味はわかりませんが
もう大人だと思っていたのに
手袋好きが残っていて
嬉しいような困るような…。









